子どもにどんな絵本を選べばいいか迷ってしまう——
そんな日、ありませんか?
絵本はたくさんあるのに、
“どんな本がうちの子に合うのかな…”
“どんな物語が心に残るのかな…”
と悩むことも多いですよね。
今日紹介する絵本は、そんな迷いに寄り添いながら、
「元気がほしい」
「粘り強く育ってほしい」
そんな願いを、そっと後押ししてくれる一冊。
読むと、思わず「よし、もう一回がんばろう」と
前を向かせてくれる絵本です

1. はじめに:読む前からワクワクする“すしの世界”
今日は、タイトルを見ただけでクスッと笑ってしまう絵本
『どすこいすしずもう おおとろやまのひみつ』 を紹介します。
おすしが土俵で戦うなんて、いったいどんな世界?
ページをめくる前からワクワクする…そんな絵本なんです。
そしてこの本には、ただ可愛いだけじゃない
「前を向く勇気」「挑戦する気持ち」
という大切なメッセージがギュッとつまっています。
2. 『どすこいすしずもう』ってどんな絵本?
ネタバレにならないように書くと……
- すしのネタたちが力士になって登場
- キャラごとの個性が光る
- 大迫力の“すし相撲”シーン
- 読むだけで応援したくなるような展開
ページを開いた瞬間から、イラストの迫力と可愛さに “にやっ” としてしまうはず。
すしネタたちの真剣な顔がまた良いんですよね…!
3. 読んだ感想:前に進む勇気をそっとくれる

この絵本、実は笑えるだけではなく、
「挑んでみよう」「あきらめないでやってみよう」
と、そっと背中を押してくれる一冊。
おすしの力士たちの姿を見ていると、
子どもも大人も、思わず応援したくなるんです。
疲れている日でも、
「よし、もう一回やってみようかな」
と思わせてくれる不思議なパワーがあります。
4. おすすめポイント

- すしネタ×相撲の発想が天才的
- キャラクターの表情がとにかく可愛い
- リズムよく読めるから読み聞かせ向き
- 勇気・挑戦のテーマが自然に伝わる
- 4歳〜小学生まで幅広く楽しめる
読み聞かせしていると、勝敗の予想で盛り上がったり、好きなネタを語ったり…
親子の会話がどんどん増える絵本です

5. こんな楽しみ方も!
- 好きな“すし力士”を選ぶ
- 土俵ごっこで「はっけよーい!」と真似して遊ぶ
- お寿司屋さんに行く前に読んでテンションUP
- 絵を真似して描いてみるのも楽しい!
- 他の寿司ネタの本もあるのでシリーズで楽しめます!
6. まとめ:笑って、元気をもらえる一冊
『どすこいすしずもう おおとろやまのひみつ』は、
見た目のユーモア以上に、心に残るテーマがある絵本。
「前を向く勇気を、この本が教えてくれる。」
そんな想いで、わが家でも何度も読んでいます。
親子で楽しめる元気いっぱいの絵本、
ぜひ手に取ってみてくださいね







コメント