🍼「どんな絵本なら、2歳の子も楽しんでくれるかな?」と悩んでいませんか?
そんなときにぴったりなのが、子どもたちに大人気の絵本 『しろくまちゃんのホットケーキ』(わかやまけん/こぐま社)です。
わが家の4歳の息子も、2歳の頃からこの絵本を読むと目をキラキラさせて、「ぷつぷつ〜!」と一緒にまねっこ遊びを楽しんでいます
ページをめくると聞こえてくる、ホットケーキを焼くおいしい音や、読み手の工夫でしろくまちゃんの世界を広げられる点が、親子の読み聞かせタイムをもっと楽しくしてくれます。
1. 絵本の基本情報
・タイトル:しろくまちゃんのホットケーキ
・作者:わかやまけん
・出版社:こぐま社
2. 『しろくまちゃんのホットケーキ』ってどんな絵本?
しろくまちゃんが、おかあさんといっしょに台所でホットケーキを作るお話です。
- たまごを割って
- まぜまぜして
- フライパンで焼く
「ぽたあん」「どろどろ」「ぴちぴち」「ぷつぷつ」
と、おいしい音がたくさん登場します。
読みながら、まるでホットケーキのいい香りがしてきそうな絵本です
3. 実際に読んでみた感想

初めて読んだとき、息子はホットケーキが焼けるページに目を輝かせて大喜び!
「ぽたあん」から「はい できあがり」まで
ホットケーキの音を真似して、親子で笑顔になりました。
しろくまちゃんはシンプルな描写ですが、読み手が声や擬音をつけることで、
子どもの想像力や感情表現を引き出せるのが魅力です。
小さな手で「まぜまぜ」をまねしたり、
フライパンの音を真似したりする姿は可愛く、
読み聞かせタイムがさらに楽しい時間になります。
4. おすすめポイント
音のリズムがたのしい
ホットケーキを焼くときの擬音語が豊富で、赤ちゃんも大興奮!
読み聞かせながら親子でリズムを楽しめます。
読み手の工夫で楽しめる
シンプルな描写だからこそ、声や表現を工夫すると、しろくまちゃんの世界がもっと広がります。
子どもが自分の感情や想像力で遊べる余白があり、まねっこ遊びもさらに楽しくなります。
生活のまねっこ遊びにつながる
読み終わったあとに「ホットケーキ作りたい!」となる子も多く、親子でごっこ遊びを楽しむきっかけにもなります

5. こぐまちゃんシリーズの魅力
- 生活の中の“たのしい瞬間”を描く:お料理・動物園・挨拶など、日常がそのまま絵本に
- オノマトペが豊富:音や動作が楽しく、読み聞かせにぴったり
- シリーズ展開が豊富:『こぐまちゃんとどうぶつえん』『こぐまちゃんのみずあそび』など、続けて楽しめる作品が多数
6. 年齢別の楽しみ方
- 1歳半〜2歳:オノマトペや簡単な動作を真似して楽しむ
- 2歳〜3歳:お話の流れを理解しながら、親子でごっこ遊びも楽しめる
- 3歳〜:言葉や感情表現に注目して、ストーリーの理解を深める
6. 読み聞かせのコツ
- 擬音語をリズミカルに声に出す
- 読みながら「いっしょにまぜまぜしよう!」など声をかけて体を動かす
- 絵本を読んだあと、実際にホットケーキ作りを体験してみる
7. まとめ
『しろくまちゃんのホットケーキ』は、読み聞かせるだけで親子が笑顔になる名作絵本。
読み手の工夫で楽しめる余白があり、ホットケーキの音とともに、楽しいおやつタイムやごっこ遊びを体験できます

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こぐまちゃんシリーズ
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